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日常のひとひらを文章にして残す。今興味があることを書くブログ
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23話は、正直あんましすきくないです。

やはり、いままで曖昧にされてたことが核心にせまるにつれ、あれ?ってのは増えますよね。

千早さんが怖すぎました(( ;゚Д゚))ブルブル
始まった当初から、ロボットが好きっていう感情はなかなかしっくりこないんですよねぇ。
告白でおもわず噴出してしまいました。だって、ロボットに好きですって。。。まじ告白。
そんでもって千早さんを吐き出すインベル。ひどすぎる!!このロリコン野郎!!
本来なら、はるか側として見なければならないシーンでしたが、吐き出された千早さんが不憫すぎて、インベルに対して怒りさえおぼえましたよ!
千早さんもヤンデレすぎたところがありますから捨てられてもしかたないですが・・・このあと精神崩壊とか鬱展開にならないよう願います。

デコちゃんの活躍はGoodJob
真はマンション壊すのためらってのGoodJob
雪歩はねぇ。。。結局まだはるかと接触してないからなんともいえませんが、どうせまた寝返んだろ。もしくは、寝返ってみんなのために死ぬ←鬱反対!

来週は主任の回。ということは真が帰ってきますよきっと。ワクワク。
残り3話なんで、最終決戦への準備は次回で完了しないとですが、まだ隠された部分がありますからどうなることやら。




この作品では、友情や、人とのかかわりのなかでの成長はよくえがかれていますが、恋愛という部分については首をかしげることが多いです。
そもそもロボットに恋をする感情は理解しがたいものがあります。ロボットが人に好意を持ち恋をするのはわかるんですがね。
人間側からの好意は、パートナーとしてや、愛着をもつ程度ならわかります。しかし晴香の好きはガチです。

違和感を感じるのは、私自身がインベルをロボットとしか見れていなことが原因ではないでしょうか。
晴香とインベルは深い絆があり、弥生に相談するときもインベルを擬人化しています。弥生との会話では、始めのうちは、インベルをクラブの男の子と設定して、考えながら話しているかんじです。しかし回が進むにつれ、インベルのことを男の子として自然に語っているように思えるのです。つまりコレは晴香がインベルのことを「人間」としてみていることの表れなのではないでしょうか。
しかし、視聴者はインベルを「人間性のあるロボット」としかみることができません。インベルがもっと人間のサイズに近いものだったら話を別ですが。だから、インベルと晴香の恋愛話をみせられても、??となってしまうのではないでしょうか。


「晴香を好きな男」っていう登場人物がいたら、またあのシーンもちょっとちがった印象になったのかなって思います。
ちなみに千早さんくらい病んでたら相手がロボットだろうとなんだろうと見てる側としては関係ないので、すんなりはいります。



・・・やよいはもぉ出番ないの?
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