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日常のひとひらを文章にして残す。今興味があることを書くブログ
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きらり2周目も無事終了!
きら☆きらコンプですっ。

レビューサイト等できらり2周目がgoodENDだととわかっていましたが、結構重かったです。

1周目の鬱シナリオを評価が高い人はあまりこのルートの評価が高くないようです。
しかし、わたしに言わせてもらえば、結構2周目も鬱だろ!重い話です。

プレイ前は1周目できらりがあんなことになったので、そこに満足できなかったひとが納得できるような、ライトな感じになるのかと思いきや、しっかり主張された、すばらしいルートでした。
きらり1周目は決してBADendではないと思います。エンディングまでしっかり描かれてますから。でもあれがきらりtrueではないと思います。しいていえば鹿ルート?これも個人的にあんまししっくりきません。なんで暫定的にきらりEND1とします。
では2周目は?これはたんなるgoodとかhappyENDともいえません。たしかに1にくらべればgoodだし、happyだし。かといってこれがtrueともいいきれない。だからきらりEND2。
なんだか、1と2を比べ、とっちがtrueかとかいえないです。どちらもありえる話です。選択肢で分岐してわかれるわけではないので、2つのルートを決定的にわける鹿の変化はありません。
個人的には2が好きです。でもまぁ1があったから2が好きなわけすけど。

きらりEND2では最終的にきらりの強さ、魅力が際立ったかなと思います。END1ではきらり自身がどうこうというのはあまりありませんでしたから。そういう意味では、鹿ルートなのかもしれません。

きらりの魅力は生まれついてもった能力からくるものではなく、すべてのものを愛している(きれいにみえる)ところからくるように思えます。
最後の公園でのやりとりでそう感じました。あのとき、きらりは、やはり世界には決定的に足りないものがあると実感したんだと思う。その足りないものの影響はこんな近くにる、自分の大好きな人にまであらわれて、苦しめている。
きらりは、カレーパーティーに自分がもっていけるものは”歌”何だとわかったんだと思います。みんなでカレーを作ろう!鹿君も手伝ってくれるよね?きっと楽しいよ!

つづき↓

とまぁ最後はなんともまとまりのない、意味不明な感想になってしまいました。
じつはきらりEND2でも最後の最後ですべてをひっくり返すようなことがおこるのではとどきどきしてましたが、杞憂でした。安心してプレイしてください。

なかな私には難しい問題なので、もう何回かプレイしないと自分なりの深い考察ができなそうです。
セーブは間に合いました。。。よかった。
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